頭痛が起こりやすい年齢ってあるの?

2021/05/10 ブログ
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早い人で中学生、高校生から頭痛は慢性化したりします。

 


少数ですが、小学生から片頭痛もちの子もいます。

 

 

 

 



その方たちの多くは両親のどちらかが頭痛持ちです。

 

 


残念ですが約50%が遺伝してしまうと言われています。

 

 

 

 


当院でも中学生頃から片頭痛持ちになった、という話を聞きます。

 

 


特に女性で内臓が大人になり、ホルモンの働きによって起こる頭痛が多いのかと思います。

 

 


そのほかにも、大学生で上京して一人暮らしを始め始めた人だったり、大学を卒業し社会人一年目の人も頭痛が始まったりします。

 

 

 

 


これはストレスの要素が大きいと思います。

 


ストレスが掛かると血圧が上昇し、アドレナリンや副腎ホルモン、その他の臓器に関わるホルモンがたくさん分泌されます。

 

 


お腹が空かないなどの内臓の働きも乱れます。

 

 


あとは眠れないなどの自律神経症状も出てきたりします。

 

 

 


最近はコロナウイルスによる自粛のストレスや不安・春の気圧の変化で頭が張ったり、痛くなる人が多いです。

 

 


今書いたことは、40代、50代の頭痛においても原因になります。

 

 


更年期が終わったら頭痛がなくなる、という方もいます。

 

 


ですが、時期による頭痛の消失がない人が近年増えてきています。

 


むしろ50代から頭痛がでてきた。という人も結構います。

 

 

 


これは上で書いたような要因で、

 

 

自律神経が乱れて頭痛が起きている可能性があります。

 

 

 


自律神経を整体で整えるには?

 

 

 


自律神経の中枢は頭にあります。

 

 


脳幹や間脳という言われる、頭の中心部分です。

 

 

ここにかかっているストレスを解消する必要があります。

 

 


脳幹や間脳にストレスを与えているものは、脳脊髄液です。

 

 


本来は頭で作られて、全身を循環してまた頭に戻ってくるというサイクル繰り返しているものです。

 

 

 

 


ですが、ストレスや疲れで身体の吸収が悪くなると、循環が停滞します。

 

 

 


そうなると、脳脊髄液は頭に停滞して、脳にストレスを与えてしまいます。

 

 

 


頭や全身の施術で、この悪くなってしまった循環を良くする事が必要になります。

 

 

 


頭痛や、頭がパンパンに感じる人、低気圧に弱い人、当院の整体をお勧めします。