猫背⇒呼吸が浅い⇒身体の調子が、、、

2021/02/11 ブログ
頭痛

 

今日は猫背と呼吸の関係性についてです

 

 

 

 

朝晩はまだ寒い日が続いていますが、寒いとどうしても体が丸くなってしまいますよね

 

 

 

 

体が丸くなった状態、『猫背』になった状態でいると、体にさまざまな悪影響が出てきます。

 

 

 

 

今日はその中の1つの『呼吸』についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

皆さん一度、猫背のように体を丸めて深呼吸をしてみてください。

 

 

 

 

やってみるとわかると思いますが、呼吸を司る横隔膜が猫背により圧迫されてしっかりした深呼吸はできなくなります。

 

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、呼吸は身体にとってとても重要なことです。

 

 

 

 

身体中の60兆個の細胞一つ一つは、呼吸によって生きています。

 

 

 

呼吸により酸素が十分に取り込めないと身体にはある現象が起きます。

 

 

 

 

それぞれに優先順位があり、

 

 

 

まず脳や心臓などの臓器、身体を駆け巡る血液に優先的に酸素が送られます。

 

 

 

それらの器官に酸素を蓄えられた後に、筋肉や神経に酸素が送られてきます。

 

 

 

 

 

何をお伝えしたいかといいますと、酸素が十分に取れていない状態で生活をしていると、身体の筋肉に栄養が行かず筋肉を痛めやすいということです。

 

 

 

 

つまり、酸素を充分に吸うための正しい姿勢を取り戻すのが非常に大事なのです。

 

 

 

【胸式呼吸】と【腹式呼吸】ってご存知ですか?

 

 

 

当院でもたまに患者様から

 

「胸式呼吸と腹式呼吸どちらがいいの?」

 

と聞かれることがあります。

 

 

 

 

実は身体にとって1番良いのは、【胸式呼吸】と【腹式呼吸】を、両方いっぺんに行うのが良いとされています。

 

 

 

 

 

この呼吸法で1番のコツは横隔膜を意識するということです。

 

 

 

腹式呼吸をした際、お腹に空気を入れるというイメージがあると思いますが実は空気は肺に入っています。

 

 

 

胸式呼吸との違いは横隔膜が、下に下り内臓圧迫することです。

 

 

 

胸式と腹式呼吸を同時に行う際はこの横隔膜を意識してください。

 

 

 

この際横隔膜が下がるのではなく上げることを意識してください。

 

 

 

 

はじめのうちは何を言ってるのかよくわからないと思いますが、実際意識しながら行うと 10回しないうちにできるようになってきます。

 

 

 

 

 

1日に10回から20回でもいいのでこの呼吸を行うことによって、 体全体の細胞の隅々までに酸素が行き渡り、身体にとってとても良いのでぜひやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正しい姿勢ってどんな姿勢?

 

子どもの頃お母さんに、胸を張って背筋をぴんと伸ばすて言われたことありませんか?

 

 

 

実際そのような姿勢で無理矢理胸をはり、上体をのけぞらしているのですぐに疲れてしまいます。

 

 

 

そして身体を丸めているのが楽なのでどんどん猫背になっていきます。

 

 

 

 

では正しい姿勢とはどんな姿勢でしょう?

 

 

 

膝をついた状態で立ってみてください。

 

 

 

 

無意識に行ったこの姿勢が、正しい姿勢に近いと言われています。

 

 

 

 

 

決して背筋をぴんと伸ばした状態では無いことが確認できると思います。

 

 

 

 

このように自分自身が正しい姿勢と思っていても実際は正しくない姿勢になっていることが多く見られます。

 

 

 

当院では正しい姿勢の指導はもちろんのこと、日頃なにに気を付けたらいいか・いい姿勢を維持するためにどこを気を付けたらいいかなどもお話させていただいています。

 

気になる方はぜひ一度当院まで足をお運びになってください。