現代人必修科目!!【アクティブレスト】~疲労回復を早める方法~

2021/02/01 ブログ
院長

 

現代人にとって最も効果的な疲労回復法

 

 

 

『アクティブレスト』は『積極的休養』と言われ、

簡単にいうと適度な運動により疲労回復を早める方法です。

 

 

 

 

 

疲れていて何もしたくない、疲れているときに運動なんて面倒だ、と感じる方でもできる簡単な運動法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

●アクティブレストとは・・・・・疲れからの回復を身体を動かすことにより早める方法

 

 

 

 

スポーツ現場などではすでに多くのところで取り入れられています。

 

 

 

日本語では「積極的休養」とよび、疲れているときにあえて身体を適度に動かし、血流を良くすることにより、疲労回復を早める方法です。

 

 

 

 

 

 

 

●現代人が感じる『疲労』はおもに【動かないことによる疲労】

 

 

 

 

スポーツを行う、肉体労働をする、などの身体を使ってクタクタになるという疲れは疲労物質が筋肉内にとどまり、うまく代謝できない状態のときに感じます。

 

 

 

また筋肉痛は筋肉が伸び縮みを繰り返すことで小さな傷ができ、それを修復する過程で起こる生理現象です。

 

 

 

 

一方で多くの現代人が感じる疲労は身体をあまり動かさないことで生じる疲労です。

 

 

 

例えば、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている、接客などで長時間立ちっぱなしの状態でいる、などの「~ぱなし」の状態が長く続くことで血液循環が悪くなります。

 

 

 

 

すると身体のだるさや疲労感を感じ、筋肉が硬くなることによる肩こり・腰痛・冷え性・筋緊張性頭痛などの様々な症状が引き起こされます。

 

 

 

 

 

 

●疲労回復のカギは、、、、?

 

 

 

ポイントは【血流】です。

 

血流がよくなると、、、

 

 

 

・筋肉にたまった疲労物質が早く代謝される

 

 

・筋肉が硬く縮こまってしまうことを防ぐ

 

 

・むくみなどを解消する

 

 

・血液中の酸素や栄養素を身体の隅々まで運び二酸化炭素や老廃物などを分解するサイクルが速まる

 

 

 

 

 

といったことが考えられます。

 

 

 

血流を良くする適度な運動は大きな回復効果を期待できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

●疲れを解消するための適度な運動とは、、、、ウォーキングやプールなど

 

 

 

 

 

「疲れたな」と思ったら積極的に身体を動かすようにしてみましょう。

 

 

 

 

近所を軽くウォーキングする、ゆっくりとストレッチを行う、プールで泳いだり歩いたりする、なども立派なアクティブレストの一つです。

 

 

 

 

 

特に水中では浮力と水圧が身体にかかることにより心地よい運動・疲労感でもかなりのエネルギーを消費し、血流が促されます。

 

 

 

 

 

どの運動においても気を付けたいことは、息が切れるほどの運動ではなく、隣にいる人と楽しく会話できる程度の運動にしておくということ。

 

 

 

疲れをとるための運動がさらなる肉体的疲労度を増すことのないように心地よい程度の運動にとどめましょう。

 

 

 

 

 

疲れたからといって部屋でゴロゴロしてしまうのは、さらなる疲労の元!!

 

 

 

 

ほんの少し意識するだけでも随分と疲労感の感じ方は変わってきますので、ぜひ積極的に適度な運動を心がけてみましょう。