現代人に必須!? ハンドマッサージのすすめ

2020/12/14 ブログ
ことみせ

 

 

マッサージと聞くと、リフレクソロジーや、肩もみなどをイメージする方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

どれもお店に行って施術してもらうものですが、ハンドマッサージであれば自分だけで手軽に行うことができます。

 

 

 

このハンドマッサージを行うことでカラダに起こる様々な不調の改善が期待できます!

 

 

この機会に、その効果を説明します。

 

 

 

 

まずハンドマッサージとは?

 

 

 

 

 

ハンドマッサージとは、手にある経穴(ツボ)を刺激することで、体の様々な不調を改善していく目的で行うマッサージです。

 

 

ツボというと、多くの方は足の裏にあるものをイメージされますが、ツボが多く集まっているのは手も同じです。

 

 

 

また手は足の裏に比べ自分でも手が届きやすく、スキマ時間に場所を選ばず行うことができるので、生活の中に取り入れやすいと思います。

 

 

 

 

ハンドマッサージの効果

 

 

 

手には指先から手首までの範囲で、頭のツボ・顔周辺のツボ・肩周りのツボ・足周りのツボ・内臓のツボなどがあります。

 

 

それぞれのツボを刺激していくことで、身体の不調を改善していく効果があると言われています。

 

 

 

効果1:血行促進・冷え性の改善

 

 

血管は、末梢に行くほど細かい末梢血管になります。

 

 

座り仕事の方や体をあまり動かさないような生活をしている方は、特に末梢血管に血液が届きにくく、手先・足先などが冷えてしまい、慢性的な冷え性を引き起こしやすくなります。

 

 

こういった時にハンドマッサージを行うことで、指先まで円滑に血液が循環するようになり、冷え性の改善につながります。

 

 

 

 

効果2:新陳代謝の活性化・むくみの解消

 

 

むくみの原因は、主にリンパの流れが滞っていることから起こります。

 

 

 

また滞ったリンパ内に水分や老廃物がうまく排泄されず蓄積することで、むくみは悪化していきます。

 

 

 

ハンドマッサージを行うことで、リンパの流れが良くなり、同時に内臓のツボを刺激していくことで、老廃物を身体の外へ出すデトックス効果が期待できます。

 

 

 

むくみは毎日蓄積されていくため、こまめにハンドマッサージを行うとより効果的です。

 

 

 

 

効果3:脳の活性化

 

 

手で受けた刺激は脳に伝わりやすい為、ハンドマッサージを行うことで脳の老化防止につながると言われています。

 

 

 

特に、認知症や物忘れ防止の効果が期待できるので、予防としてハンドマッサージを行うことをおすすめします。

 

 

 

 

効果4:疲労回復・ストレス解消

 

 

 

ハンドマッサージで、筋肉の張りをほぐすと同時に血行促進の相乗効果で肩こりの改善に繋がります。

 

 

1度のハンドマッサージでは、根本の改善に繋がりにくいですが、続けていくことで肩こりの解消に繋がり疲労回復が期待できます。

 

 

 

また、疲労から来るストレスも同時に改善が期待でき、アロマオイルなどを併用するとよりリラックス効果が高まるかもしれませんね。

 

 

 

 

効果5:手や爪の美容

 

 

ハンドマッサージを行うときはクリームやオイルを使用してから行います。

 

 

ハンドクリームなどを使用してマッサージを行うことで、保湿成分が肌に浸透しやすく手や爪を美しく保つことができます。

 

 

手が荒れやすい時期になるのでこまめにほどこすといいかもしれませんね。