食中毒・夏バテ・夏風邪 暑い日が続くから知りたいビタミンの話!!

2020/09/02 ブログ
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こんにちわ。

江東区で整体院をしているボディケアMUTOのムトウです。

 

 

 

 

 

少しづつ暑さが落ち着いてきたといえ、まだまだ暑い日は続きますね。。。

 

 

 

 

 

プラス今年はマスクもつけなきゃでより大変な状態が続いています。。

 

 

 

 

 

 

そこで今日は外食自粛の影響で自炊やおうちでご飯なども増えたと思うので

 

 

 

「食の変化」に伴う『夏季における体調不良と各ビタミンの関係』をお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まずは

 

 

 

 

 

 

 

~人体の機能を正常に保つために必要なビタミンの基礎知識から~

 

 

 

 

 

・ビタミンA

ビタミンAが欠乏すると、乳幼児では角膜乾燥症から失明に至ることもあります。

 

 

 

成人では眼所見として暗順応障害が生じ、やがて夜盲症になります。

 

 

 

 

 

・ビタミンB群

 

 

 

ビタミンB群は補酵素としての働きがあります。

 

 

 

ビタミンB群は特に「代謝ビタミン」と呼ばれ、生きるための源であるエネルギーを作るために必須の栄養素です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・葉酸

 

 

葉酸は赤血球の成熟に関与しています。

 

 

欠乏することで巨赤芽球性貧血になる可能性があります。

 

 

 

また妊娠初期に葉酸欠乏症になると、胎児の神経管閉鎖障害や無脳症を引き起こします。

 

 

 

また動脈硬化の引き金となるホモシステインの血中濃度を高くすることも分かっています。

 

 

 

 

 

 

・ビタミンC

 

 

 

 

ビタミンCは、皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須です。

 

欠乏することで血管がもろくなり出血しやすくなるため、壊血症の発症につながります。

 

 

 

 

また倦怠感・イライラする・顔色が悪い・皮下や歯茎からの出血・貧血・筋肉減少・心臓障害・呼吸困難などの症状が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

・ビタミンD

 

 

 

 

ビタミンDは食事からの摂取だけでなく、紫外線(日光)の下で皮膚で産生することができるという特徴を持っています。

 

 

 

 

また強い骨の生成と維持に必要なカルシウムとリンの体内吸収を促進させ、丈夫な骨を作る働きがあります。

 

 

 

 

そのため、ビタミンDが不足すると骨粗鬆症や骨折するリスクが高まります。

 

 

 

また最新の研究ではビタミンDを日々適切に摂取することで、免疫機能の向上をはじめ、各種神経疾患、心筋梗塞や高血圧などの血管疾患・喘息・がん・結核などにたいしてポジティブに作用することが示唆されているみたいです。

 

 

 

 

 

 

・ビタミンE

 

 

 

 

ビタミンEは抗酸化作用を持ち、細胞内に過酸化脂質が作られることを抑える働きがあります。

 

 

 

人間の身体は本来、酵素によって活性酸素を抑える働きが備わっていますが、年齢とともに体内で作られる酵素の量は減っていきます。

 

 

 

 

酵素によって処理しきれない活性酸素の働きを抑える抗酸化物質の一つとして注目されています。

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

 

次回は体調不良と各ビタミンの関係についてアップしていきます!!