【足痩せ】 鍛えているのにやせない。。。 整体師流効率アップ術

2020/08/21 ブログ
自分

 

東京都江東区で『ボディケアMUTO』という整体院をしている鍼灸師&整体師のムトウです。

 

 

 

今日はよく院でも質問される

 

『筋トレしているのに足が痩せない・むしろ太くなった気がする。。。どうしたらいいの!!』

 

 

という疑問のアンサーになればと思います。

 

 

 

 

 

継続してトレーニングしているのに、足だけ痩せない、なんてことありませんか?

 

 

 

トレーニングしていても身体が温まらない・顔などはスッキリしてきたのに体重も落ちているのに足だけ痩せない。

 

 

いやむしろ太くなってる気がする、、、。

 

 

 

 

もしかして鍛えすぎ!?

 

 

 

 

なんて思ったりしていませんか?

 

 

 

 

その意外な理由は『血流が悪いから』なんです。

 

 

 

 

筋収縮・筋伸張ともに行われていない状態なのです。

 

 

 

 

ターゲットの筋肉がついている骨の部分を動かさないようにすることで筋肉を動かすことができます。

 

 

 

 

 

『筋肉には始まりと終わりがある』

 

 

 

 

用語でいえば『起始』『停止』というものが存在し、それを意識するということです。

 

 

 

 

筋肉が収縮するということは、筋肉が靭帯を介して骨についている起始・停止という両端が近づくことを意味します。

 

 

 

伸張するということは離れるということです。

 

 

 

なので、筋肉がどこから始まり(起始)どこで終わる(停止)かを知っているとトレーニング効率もトレーニング結果も上がってきます。

 

 

 

 

 

筋肉を刺激すると筋伸張が起こり細胞に傷がつきます。

 

 

 

筋繊維が傷つくと筋芽細胞が破壊され、そこを修復するためにタンパク質(アミノ酸)や血液・体液・水分・ビタミン・食物繊維が前の細胞より多く集まります。

 

 

 

 

それにより細胞が膨らみ、一時的に筋肉が太くなります。

 

 

 

 

その筋肉の修復に一般的に24~48時間、人によっては72時間程度かかります。

 

 

 

修復されきると余ったものはたんぱく質として体外に排出されます。

 

 

 

 

すぐにしぼんでしまうので刺激を入れ続けないと筋肉は肥大していかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

インナーマッスルを意識する

 

 

 

インナーマッスルというのは骨を支えている筋肉。

 

 

 

なので骨を意識して動くと、結果的にインナーマッスルを使っていることになります。

 

 

 

インナーマッスルを鍛える際は力は必要ありません。

 

 

 

ゆっくりと軽負荷でおこなえばOKです。

 

 

実は日常でもちょこちょこ使われているんです。

 

 

 

例えば、うちわであおいで腕が疲れてきたな、、なんて時に使われています。

 

 

 

これはアウターマッスルではなく立派にインナーマッスルが使われている状態です。

 

 

 

 

身体の使い方でターゲットの筋肉に効かないことも、、

 

 

 

 

例えば、内転筋群を鍛えているはずなのに効いてこないという人。

 

 

 

膝の下の外側のねじれを作りながら歩いていないので、太ももの内側の筋肉が収縮してこないのです。

 

 

 

では、太ももの内側に効かせて、太ももをキュッとさせるには?

 

 

 

股関節を伸展し、骨盤を後傾した状態から、股関節を内旋(内側に向かって回す)、かつ内転(内側に近づく動き)させることで効かせることができます。

 

 

 

 

細かいですがこんな動きを丁寧に作りながら意識してしてみると効率と結果が全然違ってきます。

 

 

 

 

 

トレーニングするときはもったいないので筋肉・骨を意識して!!