あごの痛み・開口障害・猫背の改善ができるマッサージ屋

2019/03/09 ブログ
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今日は久しぶりにすごく晴れていますね。

季節がらめちゃめちゃ鼻水が。。。身体からも春の訪れを感じる今日この頃です。

 

このくらいの時期になるとだいたいの学生が受験を終えてるんですかね・?

当院でも本人やご両親から色々嬉しい報告を聞きます。誘惑に負けずに頑張った子ども達おめでとう!

そんな時いつも思い出す前職場(鍼灸整骨院)での体験を一つ!

 

患者:小学校6年生男児 来院時期9月終わり頃

 

お昼ごろから急に口が半分くらいしかあかなくなったということで来院。

開けようとすると両側の頬、耳の下あたりに激痛が走るということ。

学校で給食を食べた後はなんでもなく、午後の授業を受け、家に帰宅後うがいをしようとしたタイミングで痛いことに気づいたということでした

前々日、歯医者に行って定期検診を受け問題ないと言われていたのとどうやら口の外が痛いみたいと言うので当院にいらしていただきました。

 

確かに口はあかない・・・本人は原因になりそうなことをしていないという。。

 

う~ん。

 

色々聞きましたよ。問診というか学校のことだったり塾のことだったり食べ物とか好きなスポーツチームやら番組やら、、、etc

 

その中にここ何か月が首が痛くなりやすかったり、背中の上の方が痛かったり・・・色々出てきました。(大人もそうですが痛みの原因になにが関係あるかなんてわからないですよね)

 

結論から言うと過度なストレスによる歯の食いしばりと歯ぎしり、それによる顎関節の機能低下でした。

施術は背部から首まわり、顔の筋肉を和らげるためのマッサージと肩甲骨の動きつけ、アクティベータによるあごの矯正です。

その日帰るころにはしっかり口が開き、痛みはないということでご帰宅いただきました。

というのが二週間ごとに起こり施術しというのが続きました。

 

が、二月の終わりにお母さんから連絡がありまして受験終わりましたと、おめでとうございますといった後お話を聞いてみると第一志望の中学の合格発表が終わった翌日から全然痛くないと言っているそう。

その後今まで同様の症状で彼が来院することはなく、そんな彼ももう高校二年生。あどけない表情だった男の子が見上げるほどの身長の青年になっています。

 

 

 

 

という話をいつも思い出します。

小学生でもストレスってすごく感じるんだなと勉強させられました。

歯医者さんで異常はないと言われたけど顎が痛い方や口が開きづらい方、口を開けるとゴリゴリ音が鳴る方、あきらめないで当院にお越しください。

最大限の努力と適切なアドバイスをさせていただきます。